新しい年を迎えましたね。あなたは今年、どんなことを実現したいですか? この年をより良い年にするために、あなたの夢を明確にしてみましょう。年収UP? キレイになりたい? 復縁したい? どんなことでも、最初のステップはまず「思い描く」ことから。さあ、あなたの夢を叶えるための第一歩を踏み出してみましょう。
Lily-Jay編集部

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Lily-Jay編集部
新しい年を迎えましたね。あなたは今年、どんなことを実現したいですか? この年をより良い年にするために、あなたの夢を明確にしてみましょう。年収UP? キレイになりたい? どんなことでも、最初のステップはまず「思い描く」ことから。さあ、あなたの夢を叶えるための第一歩を踏み出してみましょう。

あけましておめでとうございます。
新しい1年の始まりですね。

さて、大きな区切りだからこそ、「今年はこんな年にしたい」と抱負を述べる機会も多いでしょう。
そんなときに、「自分が何をしたいか?」が明確でないと、「現状維持で…」「まぁ、ぼちぼち…」など、お茶を濁してしまいがち。

自分が今、何をしたいか。
これをノートに書くことで明確になり、今何をしたらいいか、何を優先したらいいかが見えてきます。
スピリチュアル界隈では「リストアップ法」と呼ばれているこの手法、どんな風にノートに書いていけばいいのでしょうか?
参考書籍とともにご紹介していきましょう。

リストアップ法の原典『願いごと手帖のつくり方』

『ザ・シークレット』から始まる2007年の引き寄せの法則ブームの中で、たくさんの関連書籍が出版されました。その中でも、「書く」ことに特化したのがこの『願いごと手帖のつくり方』。
内容はとてもシンプルで、
・大きいことも小さいこともなんでもいいから、ノートに願いを書き出そう
・願いが叶ったら印や日付を入れて、新しい願いを書き込もう
というもの。

その際、「~だったらいいのに」とか「~できますように」といった、「願望」風の言葉ではなく、「~になりました!」といった「既に起こったこと」として書くのがルール。また、「目標」や「ToDoリスト」にはならないように、棚ぼた式の(例えば「臨時収入が入った」「思いがけず昇進した」「誰かに告白された」などの)願いを書き込むべき、とされています。

その後様々な類書が出てきて、このジャンルもだいぶ深堀りされてきた感があります。そのため、今読んだ人の中には「内容が薄い」と感じる人もいるかもしれませんが、「ノートに書くだけ」というシンプルさは、初心者にはとてもラクに感じるはず。この手の書籍が初めてという人にはもってこいの本です。

ネガティブも許容する『お金の神様に可愛がられる』シリーズ

引き寄せの法則の世界では、「ネガティブな感情は口にしてはいけない」というのが長らく信じられてきました。
なぜなら、ネガティブな言葉はネガティブな波動を生み、ネガティブな事象を引き寄せてしまうから。そんなことを書かれている書籍はたくさんあります。

でも、藤本さきこさんの『お金の神様に可愛がられる』シリーズでは、ネガティブな感情も否定しません。
さきこさんのメソッドも手帳にあらゆることを書いていくことをベースにしていますが、誰かに対して「ムカつく」と感じたなら、そのムカつくと感じたことをしっかりと感じきるため、ノートに書き出して、と解いています。
例えばこんな感じ。

<例>
彼氏がドタキャンしてムカつく→なぜムカついたのか?→自分の時間を尊重されていないと感じたから→彼氏に尊重してほしいだけ?→それもあるけど、会えないのが寂しかった→本当はどうしたい?→彼に会いたい!

こんなふうに書いていると、いつの間にか怒りの感情は薄れて、その奥底にあった本当の気持ちが出てきます。
これを繰り返すうちに、自分の中にある「設定(思い込み)」に気がつき、それらを手放すことであらゆる事象に心を乱されることがなくなる、というわけです。

そんなさきこさんのメソッドのエッセンスが詰まった『お金の神様に可愛がられる手帳2020』では、自分の設定を明らかにすることができるワークがもりだくさんです。毎日のワークを続けて、2020年は「お金の神様に可愛がられる」自分になってみては?

ビジュアルで潜在意識に願望を刻み込む「宝地図」

『ザ・シークレット』にも登場した、ヴィジョンボード。手に入れたいものの写真をボードに貼るというもので、「宝地図」とも呼ばれています。
こちらも願いごと手帖と同様、「既に叶っている」という書き方をするのが大事。「私は大きな家を持っています、ありがとう!」と、感謝まで書き込むとなお良しとされています。

「引き寄せの法則」の決定版『真実の引き寄せの法則』

そして最後にご紹介したいのが、『ザ・シークレット』からの日本の引き寄せブームを牽引した立役者が満を持して著した『真実の引き寄せの法則』。
こちらは上で紹介した本に比べてちょっぴり難解かもしれませんが、単にモノを引き寄せること、ネガティブを排除していい気分でいることが目的、と勘違いされがちな引き寄せの法則について、どう取り組めばいいのかを初心者にもわかりやすく解説されている引き寄せ書籍の決定版です。

書き出すだけ、イメージを貼り付けるだけ、といった手軽さからは離れますが、「なぜ願いが実現するのか」を知りたい人にとってはとても参考になるでしょう。また、漠然とした生きづらさを感じている人にとって、とても救いになる考え方が満載です。

どのやり方も「自分が何を欲しているか?」を明確にするというのが大事なポイント。そうすることで、自分の潜在意識が無意識下で願いが叶うベストなルートを検索し始めます。そして、いつの間にか、願いが叶っているのです。

一年の計は元旦にあり!
ぜひ、ノートやヴィジョンボードを使って、今年実現したい“夢”を明確にしてみてくださいね。

Photo:YeriLee

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