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超簡単! 画像加工で自分の印象と自信を変えてみよう!!

魅力の磨き方
写真を加工するというのはネガティブに捉えられがちですが、SNSや人に見せる写真は他人からの印象を決める大きな要素。ここで適当な写真を持ってくると、あなたの印象も自信も大きく下がってしまいます。モテ作家でフィットネストレーナーのアンドウミカさんの魅力アップ道場、今回のテーマは「写真の加工」です!

友達と撮った写真や旅先での写真をInstagramやFacebook、Twitterに上げている人は多いですよね。SNSでの写真投稿は、自分を「魅せたい自分に育てる」のにとても便利で、「なりたい自分になる」の近道。
しかもそれ、皆さんが使っているスマホの既存の画像編集機能でどんな風にも盛れるんです!

あなたはスマホのその機能、使いこなせていますか?
自分の印象をクリエイトするセルフプロモーションの一環として、今回は簡単な画像編集機能についてご紹介します!

人の印象は作れます!

例えば芸能人は、テレビや写真の印象が強いものです。
たとえそれが“作られた人物像”だとしても、メディアでの印象が素敵ならば、実際に会っても「素敵!」となりやすい。
私は今まで沢山の芸能人やモデルさんとお仕事をさせていただいていますが、写真を見たことがある人やテレビでの印象が強い人には、「わー!芸能人♡」となる。一方で、それまで見たことがない人は「芸能人」と言われてもその場ではあまりピンとこず、その後で(キレイに盛られた宣材の)写真を見て、「おぉー!」となる。このように、事前に素敵な映像や写真を見ていると実物は普通の人っぽくても「素敵!」となりやすい

なにが言いたいかと言うと、「印象は作れる」ということ!
ちなみに私のインスタグラムは、もちろんいい感じに撮れた写真を更に色調整して素敵にしているので、風景も私自身もかなり盛られています(笑)。その印象で人は会うので、雑誌など何かの取材を受けたりするときでも「やっぱり普通の人とは違いますね〜!」なんて言っていただくこともあります。でも実物は……普通です(笑)。

そんなわけで今回は、人から見た印象を左右する「写真」を加工するための具体的なテクニックについて解説しましょう。

自撮りをするときは動画で

さっそく、画像の加工をしていきましょう!
自撮りをするとき、私は動画で撮影をします。

STEP1 スマホの動画機能で撮影をする

①場所を選ぼう

撮影場所は、カフェでも公園でもどこでもOKです。人目を気にしつつ、スマホを立てかけられるところを作りましょう。このとき、背景と自分の映るバランスをしっかりチェックすること。

②いろんなポーズを動画で撮影する

撮影中は、さりげなく遠くを見てみたり、伏し目がちにしてみたり、カメラにチラっと目を送ってみたり、伸びをしたり頬杖をついたり。いろんなポーズをしてみます。
ここで注意するのは、同じ角度で撮らないこと。
どのポーズも、ちょっとずつ角度を変えたバージョンを作ります。ゆっくり動いては、ピタッと止まる、というのを何ポーズも。

③撮った動画をスクショする

動画を見ながら写りを確認し、ミラクルな角度やポーズを見つけ、スクリーンショットを撮ります。角度次第で見え方がかなり変わるので、何枚もミラクルな角度をスクショ。そんな中から、使える数枚を見つけます。

⭐︎注意するポイント

光の当たり方と影の感じ、背景、他の人の映り込みがないか、注意を払いましょう。
一番大事なのは、自分の輪郭やスタイルがよく見える角度やポーズを探すこと!
光が自分に当たる順光の状態と、逆光の状態で撮ります。加工したときの出来によっては、逆光から盛れる光の具合が綺麗になったり、肌の見え方が綺麗になる場合もあります。

STEP2 画像を加工する

動画で自撮りをしたら、トリミングをします。
まずはこちらの動画をご覧ください。

iPhoneの場合、カメラロールの写真をタップして拡大すると、右上に「編集」というボタンが出てきます。ここを押すと、一番下にアイコンが出て来ます。その一番右が「トリミング」のボタンです。このツールで画像の切り取りをし、角度を調整しましょう。
使いたいところを切り出したら、真ん中の「フィルタ」ボタンをタップし、色味を変えます。私は「ビビッド」を使うことが多いです。
そして、最後に「調整」ボタンをタップし、コントラストや明るさを微調整しましょう。これは写真によって調整度合いが変わるので一概には言えませんが、私は「自動→露出→明るさ→彩度」の順で使っています。画像を見ながら調整してみましょう。

応用編その1:曇り空を青空に変えてみよう!

せっかく旅行先で写真を撮ったのに、なんだか天気がイマイチ。せっかく海に行ったのに海が濁ってる。なんて時でも、素敵な青に変えられます!

これも、上でご紹介した内容と工程は同じです。風景がメインの場合、切り取りだけ最後にすることが多いです。色味を変えてからでないと、雰囲気がわからないこともあるためです。
色調補正をして、少しハレーションを起こしていても、保存をすると色が馴染む場合が多いので、大胆にやってみてください。保存してから「やり過ぎた!」と思ったら、 iPhoneなら簡単に元に戻すことができます。

インスタなどSNSにアップする場合、好みにもよりますが少しビビッド過ぎるくらいの方が簡単に映えるのでオススメです。人気のインスタグラマーで、ちょっとカントリー調で統一させてる人などもいるので、「自分の好きなテイスト」で統一させましょう。

応用編その2:イルミネーションをキラキラに変えてみよう!

一番分かりやすいのが、ライト!
冬はイルミネーションを楽しめる機会が多いので、ぜひとも試していただきたい。

これも基本は同じ工程ですが、「調整」ボタンをタップして「自動」のスライダを少し大胆に動かしてみて。
夜景や夜の遊園地、キラキラしたものがある場所ならば何にでも使えて、急にゴージャスになる便利加工です!

人の記憶は薄れるけど、友達と撮った写真、彼氏と撮った記念の写真、どんな写真もずーっと残るもの。記憶ではキラキラだったけど後で写真を見返したらショボいなんて経験、ありませんか?これで、むしろそんなに青くなかった空すら青く美しくして、記憶までの塗り替えてしまいたい!(笑)

同様に、自分の写真が素敵な感じになっていれば、その印象が人に植え付けられ、実物までもその写真の素敵な印象で見られるようになってしまう不思議。なので、実際はそんなにスタイルが良くなくても、スタイル良い風の写真を載せておくだけで「スタイルが良い人」という印象を持たれる。さらに、自分自身もその印象に近付いていくので(本当に)、作られたイケてる自撮りを公開して自分でも何度も見るだけで、その加工された美しい自分になっていって面白いです♪

今回は、デフォルトの機能だけを使ってみました。これだけの機能でこんなに簡単に写真も人からの印象も、自分自身までも変わるので、是非やってみて下さいね♡

アンドウ ミカ

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セクシーコンサルタント・ボディーメイクトレーナー・作家・恋愛や人生のお悩みカウンセラー。グラフィックデザイナー、ダンサーを経て、2009年よりトレーナーに転...

プロフィール

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