コロナウイルスが猛威を奮い、多くの企業がリモートワークを選択するなど、私たちの生活のすぐそばにまで忍び寄っています。この時期、私たちができることは一体何でしょう? 今回は、免疫力UPのためにいろんなグッズで体を温めてみよう、というお話です。
宮野茉莉子

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宮野 茉莉子
コロナウイルスが猛威を奮い、学校は長期間にわたる休校、多くの企業がリモートワークを選択するなど、私たちの生活のすぐそばにまで忍び寄っています。この時期、私たちができることは一体何でしょう? 今回は、免疫力UPのためにいろんなグッズで体を温めてみよう、というお話です。

新型コロナウイルスのニュースを聞き、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。マスクや手洗い、アルコール消毒といった基本的な対策のほかに、私たちができることは何でしょうか。

その一つとして考えられるのが、免疫力のアップ。体温を一度上げると、免疫力が上がるといわれています。
まだまだ寒い日が続く3月は、ちょっと気を抜くと、冷えてしまうことも。春でも使えて、女子の気分もアガる商品を集めました!

あったかグッズも、春カラーや薄手の素材が活躍

ネックウォーマーやレッグウォーマーといったあったかグッズも、春に身に付けるのはちょっと躊躇ってしまいますよね。そんなときにおすすめなのが、色だけ春カラーにしてしまうこと。また、素材も薄手のものにすると春でも違和感なく使えます。

いつものマフラーも、ピンクなどの明るい春カラーに変えるだけで、一気に季節感が変わります。こちらは両面使えるマフラー。秋冬はグレーを、春にはピンクを表にすると季節を問わず使用できますね。
ロングマフラーなので、首に巻くのはもちろん、羽織ったり、ひざ掛けにしたりと使い回しができて優秀。柔らかい生地で肌触りが気持ちいいですよ。

冬には黒がメインだったタイツですが、春になったら明るいカラーと春素材を選ぶのがマスト。
こちらはオートムギホワイト、ライトコーヒー、スモークグレーなど、カラー展開が豊富。リブ編みで春向けのタイツです。
段階圧力設計で窮屈感はないながらも、足をスッキリと見せてくれます。オフィスでも使えますよ。

ふくらはぎを温め、冷え取りをしてくれるレッグウォーマー。春先は薄手のものを選ぶと良いでしょう。こちらは絹と綿の2重構造で、温かさもバッチリ。
肌に触れる部分は吸放湿性に優れているので、春夏の冷え取り対策にも使えます。ピンクやグレー、ベージュにブラックと4色から選べるのも嬉しいですね。

体の中から温めてくれるグッズは?

体の中から温めてくれるといえば、ショウガ。とはいえ料理でショウガを使うのは、忙しい女子には難しいですよね。
毎日手軽にショウガをとるなら、お茶がいいでしょう。こちらはルイボスティーにショウガと菊芋がブレンドされたもの。農薬不使用なので、身体に優しいお茶です。
ティーバッグなので携帯にも便利。カフェインフリーでホッとしたい夜にも安心して飲めますよ。

肩や首が凝ったり、腰が冷えたり…「温めたい部分」ってたくさんありますよね。湯たんぽとなると、お湯を沸かすのがめんどくさい。それならチンして使えるあずきのチカラがおすすめです。
こちらはレンジでチンするだけで、20分間使用可能。あずきの蒸気が、首や背中、腰をゆっくりと温めてくれます。約250回使えるので、コスパもいいですよ。

あったかグッズは気分の上がるモノをセレクトして

先の見えない今のような状況下こそ、春先のあったかグッズは気分がアガるものを選びましょう。見るだけで前向きな気分になるピンクやホワイトを選んだり、身体に優しいもので自分を労わったり…そういった時間を作ることが、きっと身体にもいいはず。

こういった時期こそ我慢はしないで、自分が好きなものを選んでみてくださいね!

宮野茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、証券会社で営業を経験。2011年よりフリーライターへ。 大学時代に学んだ哲学にハマり、哲学を交えた記事を執筆。悩んだら哲学本を開き、哲学者と一緒に考えるのがライフワーク。好きな哲学者はニーチェ、ハイデガー、西田幾多郎、鈴木大拙、マルクスアウレリウス。 哲学の楽しさを老若男女に伝えるこのが人生の目標。 京都と音楽も好きな3児の母。

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