せっかくの桜のシーズンなのに、外出自粛で寂しい思いをしている人も多いのではないでしょうか? そんなときは、家でお花見してみてはいかがでしょう。家の中に植物があると、心も明るくなるものですよね。桜以外にも、おうちの中で植物を育てたり、置いておくだけで楽しめるアイテムがあります。今回は、無機質なリビングを華やかにしてくれるグリーンなアイテムを7つご紹介します。
宮野茉莉子

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宮野 茉莉子
せっかくの桜のシーズンなのに、外出自粛でお花見ができないと、寂しい思いをしている人も多いのではないでしょうか? そんなときは、家でお花見してみてはいかがでしょう。家の中に植物があると、心も明るくなるものですよね。
桜以外にも、おうちの中で植物を育てたり、置いておくだけで楽しめるアイテムがあります。
そんなわけで今回は、無機質なリビングを華やかにしてくれるグリーンなアイテムを7つご紹介します。

4月中旬に咲く桜の盆栽

今年はチャレンジ サクラ盆栽でお花見 桜盆栽

まずご紹介するのは、高さ15cmほどの桜の盆栽。これ4月の中旬頃に咲く桜で、旭山桜と呼ばれる品種なのだそう。開花まで毎日ワクワクしながらお世話することができますね。
この桜を見ながら、Skypeでお友達とオンラインお花見、というのもコロナショック後の新しい楽しみ方かもしれません。

「華やか重視」ならハーバリウムやワイルドストロベリー

【丸ボトル2wayハーバリウム】 ¥2,980円(税込)

ピンクにオレンジ、黄色…カラフルな色に元気をもらいたいなら、ハーバリウムはいかが?
贈り物のイメージが強いハーバリウムですが、こんな時こそ自分のための1点を選んでみては。
お手入れいらずで、毎日カラフルな花のある生活が楽しめるのは嬉しいですよね。
これならコロナによる自粛が解除された後の忙しい毎日でも、心配なく置けるでしょう。

【聖新陶芸 育てるグリーンペット ワイルドストロベリー 】¥1,220(税込)

「成長を楽しみたい派」なら、ペットボトルで育てられるワイルドストロベリーがオススメ。
育てるために必要なものがすべて揃っているので、このセット一つではじめられます。
毎日少しずつ育つワイルドストロベリーの成長は、日々の楽しみになります。
花が咲き、実を付けたときの喜びはひとしお! 他にもミントやバジルなどがありますよ。

「心を落ち着ける」なら、苔庭に盆栽

【聖新陶芸 苔庭キット】 ¥1,755

華やかなものよりも、心を落ち着けたい。京都に行きたいけれど、今は行けない。
そんな渋好みの方には、苔庭作りをおすすめします。
まるで京都を思わせる苔庭は、じーっと眺めているだけで、心がほっこりします。自分好みの苔庭が作れるのも嬉しいですよね。百均で紅葉の葉や人形を購入し、プラスしてもいいでしょう。
苔は丈夫なので、初心者の方でも育てやすいですよ。

【聖新陶芸 和心盆栽栽培セット もみじ】¥935(税込)

盆栽も、最近ではオシャレなシリーズが販売されています。こちらは一から育てる盆栽。
秋に向けて、もみじを育てるのもいいですね。紅葉の季節、おうちの中でもみじを眺めながら晩酌なんて、オツなことができるかも。
他にも桜や黒松があります。

お腹も満たすならキノコやスプラウト栽培

【シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園】】¥1,400

鑑賞するだけでなく、お腹も満たしたいあなたは、キノコを育ててみましょう。シイタケ栽培は、1日1~2回程度霧吹きで水をあげるだけで、約5日で芽が出てきます。
段々と大きくなっていくシイタケは、コロンとしていて可愛いもの。収穫したシイタケを使って、シイタケ料理のレパートリーも増やしてみましょう。
シイタケは免疫力アップ効果もあるので、今の時期にはおすすめですよ。他にもえのき、まいたけ、なめこなどのキノコも栽培可能です。

グリーンフィールド 野菜有機種子 スプラウト栽培セット 私のスプラウト(もやしタイプ/ブロッコリー&ラディッシュ)[栽培セット] ¥1,485

こちらはブロッコリーやラディッシュのスプラウトが栽培できるキット。
スプラウトならサラダにのせたり、サンドイッチにいれたりと、すぐに食べられて栄養満点。毎日ちょっとずつ芽や葉が伸びていくワクワク感もたまりません。

お手軽に手に入れられて初心者にも簡単にできそうなものを集めてみましたが、気になるものはあったでしょうか? 自宅待機でストレスが溜まる日々ですが、植物で少しでも癒されてみてはいかがでしょうか。

宮野茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、証券会社で営業を経験。2011年よりフリーライターへ。 大学時代に学んだ哲学にハマり、哲学を交えた記事を執筆。悩んだら哲学本を開き、哲学者と一緒に考えるのがライフワーク。好きな哲学者はニーチェ、ハイデガー、西田幾多郎、鈴木大拙、マルクスアウレリウス。 哲学の楽しさを老若男女に伝えるこのが人生の目標。 京都と音楽も好きな3児の母。

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