全国的に梅雨入りし、湿気と温度のダブルパンチがメイクを襲う時期となりました。特に今年はマスクによるメイク崩れも怖いところ……。 崩れを呼ばないメイクテクニックはもちろんありますが、ここはもう、簡単&便利なツールに頼ってしまいましょう! メイク崩れを防止&メイクキープを叶えてくれる、お助けグッズをご紹介します!
三谷アイ

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三谷 アイ
全国的に梅雨入りし、湿気と温度のダブルパンチがメイクを襲う時期となりました。特に今年はマスクによるメイク崩れも怖いところ……。
崩れを呼ばないメイクテクニックはもちろんありますが、ここはもう、簡単&便利なツールに頼ってしまいましょう!
メイク崩れを防止&メイクキープを叶えてくれる、お助けグッズをご紹介します!

1:全体的なメイクキープをしたいなら

メイクキープスプレー

とにかくベースメイクは死守したいもの。今年はこの大ヒットアイテム、メイクキープスプレーを使わない手はありません! 保湿ミストとは違い、とにかく「メイクを崩れさせない」ということに特化しているこちら。もう手にしている方も多いかもしれませんね。
こちらのメイクキープスプレー、夕方の「お疲れ顔」になりやすい方にもオススメです。このお疲れ顔の原因がメイク崩れの場合もあるので、ぜひメイクの仕上げにシュシュっとしてみてください。

三谷のオススメ:KOSE 「メイクキープミスト」 

2:アイメイクを死守したいなら

アイブロウコート、オイルプルーフ

時間をかけて仕上げている方も多いであろう、アイメイク。ここが崩れると悲しいやら何やら、そんな気分になりますよね。
まずは眉毛対策。もちろん「消えない眉毛」こと眉ティントもオススメですが、朝にアイブロウコートをさっとひと塗りするだけで、「夕方に眉尻がない!」という悲劇を防ぐことができます。

三谷のオススメ:オルビス 「アイブローコート」

 

そして、「ウォータープルーフにしても絶対にアイラインが消えちゃう!」という方には、「オイルプルーフ」の存在をお伝えしたい! 消えないアイライナーというと「ウォータープルーフ」という印象が強いですよね。ですがここでご紹介したいのは「オイルプルーフ」。涙や汗という水分に強いウォータープルーフに対し、皮脂や油分に強いのがオイルプルーフです。皮脂性の肌の方はもちろん、普段涙や汗は出ないのに滲みやすい&消えやすい……という方は一度オイルプルーフアイテムを使ってみてください。

三谷のオススメ:プロロジー 「ラスティング リキッドアイライナー」



3:髪の張り付きを阻止したいなら

透明パウダー

汗や湿気で額に張り付いてしまう前髪。暑苦しいですし、なにより鬱陶しい! ということで、仕上げにサラサラのパウダーを生え際にささっと仕込みましょう! 

人気のアイテム:キャンメイク 「シークレットビューティーパウダー」 

4:リップを崩したくないなら

ティントリップ・リップコート

今年は春も夏も秋も冬も関係なく「マスク」が必須アイテムとなりそう。そうすると、リップに悩みますよね。リップをするとマスクが汚れてしまう、けれどもリップをしないとマスクを外した時に「顔色がない人」になってしまう……。こちらには、もはや定番となった「ティントリップ」を。プチプラからデパコスまで、いろんなブランドがティントを出しているので、好きなブランドのものを一度お試しあれ。また手持ちの口紅にも使える、便利な「リップコート」もオススメです!

人気アイテム:キングダム 「リッププロテクトジェリー」

5:番外~マスクにメイクが付くのがイヤなら~

マスクシート

メイク+マスクは、どうしてもファンデーションやチーク、リップがマスクに移ってしまいますよね。こちらを阻止してくれるのが、「マスクシート」。マスクと顔の間にシートをセットし、物理的にマスクにメイクが付着しないようにしてくれるアイテムです。
さらこまめに取り替えることで清潔が保たれ、肌荒れの心配が減るのもポイント。ニキビ肌の人や口周り・顎ニキビが心配な人には心強いアイテムです。そしてなにより布マスク着用の場合、布マスクに付いたメイクを落とす手間が省けます!

三谷のオススメ:カクケイ株式「快適マスクシート」

また布マスクについたメイクを落とすのには、スポンジクリーナーを使うとキレイに落ちますよ。

三谷のオススメ:DHC「メークアップ スポンジクリーナー」

私自身、キープスプレーを初めて使った日は感動しましたし、久々にアイブロウコートを使ったことで眉尻が消えない実力を再認識しました。
ぜひ便利アイテムを使ってメイク崩れを阻止し、快適にこの湿気を乗り切りましょう!

三谷アイ

ライター/コスメコンシェルジュ 大阪府出身愛知県在住。 眼鏡ユーザー歴25年。 ニキビは小学生の頃から現在まで悩まされ、試したコスメは数知れず。 皮膚科や内科でも投薬治療から食物療法まで幅広くトライ。 現在は肌の調子と花粉症と自律神経の調整に気を配る日々。

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