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趣味より習い事よりも「女に生まれた以上は美容が最優先」にすべき5つの理由

美容が最優先
美容

「女性は、美意識が高くてなんぼ」もの。

そんな話を耳にしつつも、仕事に遊びにと忙しい毎日では、なんだかんだ言って「美容」がいつも後回しになっちゃう……などと言う女性もいるのではないでしょうか。

けれど、やっぱり女性に生まれた以上は「美容」って、本当に大事です。

お稽古ごととか趣味とかの内面磨きにお金を使うのもいいけれど、美容が後回しになりすぎてしまうと、周りからは女を捨てているように見られてしまうこともあります。これは残念。

キレイにしているときとテキトーな身なりのときとでは、単純に考えて“男ウケ”だって変わってきませんか?

そこで今回は、女に生まれた以上は仕事より趣味より習い事より「やっぱり美容が大事!」な理由を5つ見ていきましょう。

1:男はやっぱりキレイな女性に優しい

男は美人に優しい
男性たちは、キレイな女性にはやっぱり優しいです。

適当な身なりやいい加減なメイクをしている女性と、全方位パーフェクトな美意識でキメている女性がいれば、男性の目が向くのは後者。

男性って、本能で「キレイな女性には優しくしないと」とでも思ってしまうものなのでしょうか。

逆に言えば、キレイでいるだけで男性たちが優しくしてくれるメリットを享受できるというわけですから「やっぱり美容って大事だな」と思っちゃいますよね。

趣味や習い事で内面磨きをしている女性だってステキではあるけれど、モテに直結するスキルは内面より外見だったりするのも、また真実だったり……。

2:「美しくあること」は女性の特権

美しくあること
磨けば磨くほどキレイになれるのは、ある意味、女性の特権。

最近は、男性用コスメも充実していて「男美容」も盛んな時代にはなっているものの、「美容」と言えばやっぱり女性の特権的な響きも漂います。

鏡を見たときに、美しい自分が映っていればそれだけでテンションが上がるのも女性の心理ですし、せっかく女性に生まれた以上は「実力以上にいかに美しく見せるのか」も考え出すと楽しいですし。

せっかく女性に生まれた以上、キレイになることをゲーム感覚で楽しんだほうが、人生だって楽しくなります。

美しくあることは、一般的には女性の特権だとも言えるのではないでしょうか。

3:今の「美」が10年後の「美」もつくる

10年後の美
若い頃はなにもしなくても「それなりにキレイ」でいられる面がありますけれど、年齢を重ねるにつれてアラが出始めてそうも言っていられなくなります。

今の“美”が、10年後・20年後の自分をつくっていくと考えると、いつだって全力で美容への意識を向けておくことが、女としての価値を最大限にアゲる方法にもなるというわけ。

手を抜いてお手入れをサボればサボるほど、将来の自分への投資をお休みしているようなもの。

言ってみれば、「美」も貯金してこそ持続できるようなところがあるから、美容に全力投球することは、10年後の自分に投資をしていることにもなるのです。

投資をサボってしまえば、そのぶんだけ後でツケが回ってきます。

4:手をかけるのとかけないのとでは第一印象がかなり違う

お化粧という言葉は、「化ける」という字を使うだけあって、なりたい自分に変えてくれるツールとしても活用できるものですよね。

つまり、手をかけてメイクをするのとしないのとでは、周囲に与える第一印象もかなり変わってくるということ。もちろん、ナチュラルな女性だってステキではあるけれど、惚れ惚れするような美女が横に並んでしまえば、

やっぱり霞んで見えることもあります。

ゴージャスすぎるほど派手に装う必要はなくても、少し手をかけるだけで全然違う自分になれるのですから、やっぱり女性にとって美容って大事!

手をかけていけばいくほど、第一印象だって自由に操作できるほどのパワーを秘めているのです。

5:自分の自信になる

自分の自身
キレイな自分になれれば、誰に見せるわけではなくとも、自信に繋がっていきます。

「私はこんなにキレイなのよ!」と自信を持っていられれば、普段の立ち振る舞いだっておのずとポジティブなスタイルになっていくものです。

嫌味じゃない程度の自信に溢れている女性って、男性だけでなく同性をも魅了することがありますから、つまり美容は全方位モテが狙える手段にもなるというわけです!

自信がある女性は周りにも優しくできるようになったり、誰かの憧れの存在になったりとメリットもたくさん。

反面、趣味やお稽古事を極めたとしても、もちろん自信になることはあります。

けれど、内面の自信よりも外面の自信のほうが、周囲から見てもわかりやすい判断基準だから、褒められる回数だって多くなります。

「あなた、刺繍がうまいんですってね~」と褒められるより「あなたって本当にキレイね!」という褒め言葉のほうがよく耳にしますよね。

女性に生まれた以上、なにはさておき美容は最も重要なものと言っても過言ではないでしょう。

美意識が高いだけで、そして実力以上にキレイを引き出す術を身につけているだけで、たくさんのメリットが受けられるとなれば、やっぱり美容にはそれなりの手間やお金を最優先でかけていくべきだと思いませんか?

ライター:麻生アサ(Lily-Jay編集部)

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