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ヨガインストラクターが伝授!ヨガ効果を高めるのに欠かせないポイント3つ

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ヨガのあと2時間は食べない

食べない

ヨガクラスを終えたあとは、新陳代謝が良くなっていると同時に、カラダに摂り入れたものを吸収しやすくなっているので、できるだけ食べ物を控えるべきタイミングです。

受講したクラスのプログラムにもよりますが、多くのヨガプログラムでは、初心者さんが思っている以上にカラダを動かすので、レッスンを終えたあとには空腹を感じる人も少なくなく、ここで我慢できずに食べてしまうと、太りやすくなります。

ですので、できるだけヨガをする前に食事を済ませておくことが大事になってきます。

しかし、ヨガクラスの直前に食事をしてしまうと胃が休まりませんので、ヨガクラスが始まる2時間くらい前までに済ませておくのがお約束です。

たったこれだけのことでも、カラダには大きな違いが生まれます。

どうしても2時間前までに食事を済ませられなかった場合は、できるだけ軽食で済ませてください。

喉が乾いたら水を飲む

水

ヨガ中に「喉が乾いた!」と思ったら、我慢せずに水を飲んだほうが、カラダの巡りが促進されます。

喉が乾くということは、それだけカラダから水分が出ていて、乾き始めているということ。カラダが発している欲求に素直になったほうが、心もカラダも満たされます。

むくみを解消したくてヨガを始めた方ほど、レッスン中に水を飲むのを避けたがりますが、むくみの解消にも“巡り”は深い関わりがあります。水を飲んでカラダの巡りがスムーズになったほうが、“むくみ”も解消しやすいです。

ヨガのポーズはきつい有酸素運動になっているものもありますし、ホットヨガであればどんなポーズでもかなりの汗をかきます。

筆者は、プログラムにもよりますが、暑い季節なら1リットル程度のお水をすぐに飲み切ってしまいます。

水を飲まないように我慢してしまうと、せっかくヨガをしても、カラダの巡りが悪くなる場合も。くれぐれも、我慢は禁物です。

呼吸に合わせて動く

呼吸

多くのヨガのポーズは、呼吸に合わせて動作を行います。

慣れるまでは「吸って~吐いて~」のリズムに合わせてカラダを動かすのが「難しい・・・」と感じる人もいらっしゃるかと思いますが、呼吸に合わせて動いてこそ、ポーズの効果が高まるというのが、ヨガの考え方です。

ですので、ヨガ効果を高めるためには、呼吸と動作に一体感をもたせるのがお約束です。

最初のうちは、呼吸に合わせてポーズを行うのを「苦しい・・・」と感じる方もいるのですが、やっていくうちに慣れてきますので、ヨガの最中には常に呼吸を意識していきましょう。

時折、難易度の高いポーズを行なっているときに呼吸が止まってしまう方もいますが、ポーズを行いながら、普段は伸ばさない箇所に呼吸を入れていくようなイメージをもってみてください。

常に、自分の“息”に意識を向けていると、ヨガをしながら“集中力”が上がったように感じやすいメリットもあります。

“集中力”が上がり、呼吸がカラダに入るようになると、これだけでも「ヨガ効果が高まった」と感じる方って、意外といらっしゃるのです。

「ヨガを始めてみたけれど、思うように効果が出ない・・・」と感じている方の多くは、今回ご紹介した点に当てはまる場合も少なくありません。

せっかくヨガを始めたのでしたら、理想のカラダづくりに役立てていきたいですよね。

心当たりがあった方は、ぜひ次回のクラスでは効果を高める3つのポイントを意識してみてください。

ライター:麻生アサ(Lily-Jay編集部)

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