椅子に座って話す男女
秋から冬にかけては、ハロウィンやクリスマスなどイベントがもりだくさん。肌寒くなってくると人恋しくなるのと相まって、周りの「恋愛したい」意欲が高まる時期ですね。恋愛モチベーションが高くない女子にはちょっと辛い季節かも? そんな人でもすぐに恋ができるようになる、5つの「恋愛受け入れの道」をモテ作家のアンドウミカさんが解説します。
アンドウ ミカ

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アンドウ ミカ

あなたは、夏を満喫できてますか?
そろそろ終わりに近づいてきたと思われた夏が……なかなか終わらない。
雨の頻度は増えつつも、まだまだ暑い!
この暑いうちに、次の季節をそのまま暖かく迎える準備をしておきたい!!

そう、夏が終わると秋が来て、秋はハロウィン。冬はクリスマス年末年始が過ぎるとバレンタイン。桜の季節には花見
と、ここからドドド―――ッとイベント祭りが続くんです!

夏もまだまだ終わりませんが、肌寒くなると冬に備えて周りの「恋人作りたい意欲」がドカンと上がります。この波を、いち早く乗りこなしたい! それには、常に戦闘態勢で入るべく恋愛の「受け入れ態勢」を万全に整えておきたいのです。

受け入れ態勢って、なんぞ? と思った恋愛モチベーションが高くない乙女の皆さんのために、5つの「恋愛受け入れへの道」をお伝えします♡
 

1:ターゲットは絞りつつ、幅広い種まきをする

砂浜を歩く男女のグループ

どんな人と恋愛したいのか、あまり絞りすぎるとただ理想だけ高くなって、現実の見えてない勘違いちゃんに育ってしまいます。理想を並べるのは危険ですが、しかし「ここは譲れない」というところは明確に。そこを踏まえつつ、「ダメじゃないけど良くもない」という人とも仲良くなっておきましょう。
「ダメじゃないけど良くもない」は「良くもないけどダメじゃない」と同じです。ダメじゃないので大丈夫(笑)。

この、「理想とは遠いけど、理想に少しだけかすってる?」みたいな、片足だけ突っ込んでるくらいの人が狙い目です。
そもそも、完璧に理想の男性そのままの人と出会えることは稀ですし、万が一出会えたとしても大体こちらが舞い上がって盲目になりがち。空回って追いかけたり、キレたり頑張ったりしているうちに、「好きって、何?(涙)」とか言い出すかもしれません。
ですので、このザックリした「良くもないけどダメじゃない」相手にも注目してみましょう。

 

2:恋愛妄想を楽しむ

椅子に座る女性

そんなに大好きでもないし恋に落ちてしまったわけでもない相手に対しても、常に「なんか好きかも〜♡キャハ」という恋愛脳を稼働させておきたい。妄想の相手は、複数でもOKです。できれば、芸能人などではなく身近で実在する人。「良くもないけどダメじゃない」人。
冷静な人ほど、なかなか恋に落ちたり、やたらとときめいたりしなくなってくるので、あえて妄想を楽しんでほしい。大人になればなるほど、冷静になって、ときめかなくなります。20代のうちから妄想する癖をつけておきましょう。

この、「好きになったつもり大会」は脳内ホルモンを分泌させ、フェロモンを放出させ、オスがそれに引き寄せられます。
そしてこの、「なんとなく恋してるかも♪」の気持ちはとてもポジティブな感情なので、日々が少しだけ楽しくなります。
気分の問題ですが、いい気分をキープするのはとても大事なこと! 単純に、笑顔の人には笑顔の人が集まるし、ポジティブな人にはポジティブな人が集まるから。
そして、恋をしている女は「いつも可愛い自分でいたい♪」という気持ちになります。
 

3:自分をそれなりに整えておく

両手に服を持つ女性

勝手に楽しむ妄想の恋が、いつ恋愛に発展してもいいように、己も可愛く整えておきたい。
メイク、髪型、アクセサリー、服装、ネイル、ムダ毛、リップ、フェイシャル、姿勢、笑顔……鏡の自分を見て、「今日も可愛い♡」と自分を褒めてあげましょう。
可愛さは、外見うんぬんだけじゃなく、前向きだったり、日々を大変ながらも楽しむ姿勢だったり。ちょっとした「私、エライぞ!」と思うところをどんどん褒めてあげちゃいましょう! そう、整えるのは外見だけじゃありません。内面、心の姿勢も!
 

4:フットワークは軽く、ベッドインまでは重く

ピクニックで音楽を聴く男女

自分を整えるのは、いつ恋愛になっても大丈夫なように、いつ抱かれてもいいように。
でも、やっぱりすぐに抱かれてはダメ。

あなたが妄想を楽しんでいると相手は「この子、俺のことが好き?」と勘づいてしまう場合も多く、短絡的に「ヤレる!」と思う殿方も。妄想を楽しんでいるうちに「抱かれてもいいかな?」みたいな気持ちになってくる場合もあるかもしれませんし、そこから生まれる恋もあるかもしれませんが、抱かれて終わる可能性も非常に高い
なので、すぐにはベッドインしないこと。「なかなか手に入らない」→「独占欲が湧く」→「俺の女にしたい」に誘導しましょう。

ベッドまでは行かないけれど、デートにはどんどん行ってください。
できれば、飲んだり食べたりだけじゃなく、体を動かす遊びなどの「楽しい」の共有が出来る場所へ、どんどん出掛けてください!
 

5:ふたりの未来の妄想ごっこ

海の見える部屋

恋愛妄想ごっこをしている間に、「私、この人のこと好きなのかも♪」という人が浮上してくると思います。
そんな人が現れたら、もう恋の始まり!!
デートを重ねたら、次は未来の妄想を始めてみましょう。
「将来、海が近いところに住みたいね♡」とか、生活に繋がるような未来の妄想です。
それが脳へ擦り込まれ、自然とそれを実現しようとふたりの関係も進みやすくなります。
 
ただし、ひとつ注意点。
最初に、「幅広い種まき」をお勧めしたので、「好きなのかも」と感じてしまう相手もひとりではないかもしれませんね。
でも、それは妄想までにとどめておきましょう。
「良くもないけどダメじゃない」な複数の殿方と関係を進めるのは、ただの思わせぶりの悪女なので、それはダメ。幅広い種まきをしている時点で思わせぶりではあるけど、思わせぶりなのは軽く愛想を振りまく程度に。

まだまだ夏は終わらないけど、今現在恋愛をしていない人は、こうしていつでも恋愛できる準備を万端にし、アンテナをしっかり張っておきましょう☆

アンドウ ミカ

セクシーコンサルタント・ボディーメイクトレーナー・作家・恋愛や人生のお悩みカウンセラー。グラフィックデザイナー、ダンサーを経て、2009年よりトレーナーに転身。「女性は”セクシー”を磨くだけで、全てが磨かれる。」をモットーに、セクシーコンサルタントとして数多くの女性の「美」を磨く。また、虚弱で自信がなかった自身を、ダンサーやモデル業をこなす、メンタルと身体に変えた経験をワークアウトや本に。沢山の女性に「自分自身をもっと好きになってもらいたい!」そんな思いでコラムを書いています。日テレ「魔女たちの22時」で魔女として紹介され、その後もメディアに多数出演。

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