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市販のチョコレートを使わずに作る♡超簡単ビューティー生チョコレシピ

スイーツ

みなさまこんにちは!美容料理家 松野エリカです。

1月もあっという間に下旬。来月は年に1度の恋のイベント、バレンタインがやってきますね。

お菓子教室がメインである私の教室は、年明け早々からバレンタインスイーツ作りを求めた女性で連日賑わっています。
大切な方のためにお料理をする女性たちの姿は、とても輝いており魅力的だなあと思う今日この頃です。

ということで本日は、私の教室でも人気のバレンタインレシピをご紹介させていただきます。
何を作ろうか迷っている方、今年は健康を考えたバレンタインレシピはいかがでしょうか?

市販のチョコレートを使わないのにとっても簡単に作れる、生チョコレシピをご紹介します。

ココナッツオイルで作る!超簡単生チョコレート

生チョコ

<材料>

  • ココナッツオイル…100g
  • 純ココア…50g
  • メープルシロップ…50g
  • 塩…ひとつまみ

<作り方>

  1. 液状になっているココナッツオイルと純ココアを混ぜ合わせる。
  2. ①にメープルシロップと塩を加えたら、さらによく混ぜ合わせる。
  3. 型にオーブンペーパーを敷き、流し入れたら冷蔵庫で冷やし固める。固まったらカットして、純ココアをまぶして出来上がり。

~調理ポイント~

  1. ココナッツオイルは23℃以下で固まる性質を持っています。この時期は常温に置いておくと固まってしまいますので、計量したら湯煎、もしくはレンジで必ず溶かして使います。
  2. はちみつでも作れますが、粘度があるのでオイルに加えたらしっかりと混ぜ合わせてください。
  3. 冷蔵庫から出してすぐは固くて割れやすいため、カットする場合は冷蔵から出して常温に戻した後の方が切りやすいです。

ココナッツオイルで作るチョコレートの魅力

ココナッツとオイル
一時期大流行したココナッツオイル。一般的な油と違って「中鎖脂肪酸」を多く含むのが、最も注目されるポイントです。
中鎖脂肪酸は消化吸収のスピードが早く、エネルギーとして消費されやすいというメリットがあります。

よって体に溜め込みにくい、つまりは体脂肪になりにくいとされています。

また、母乳にも含まれている「ラウリン酸」という成分も存在しており、これは免疫力を高め細菌やウィルスから体を守ってくれる効果が期待できます。

植物性のオイルの多くは、不飽和脂肪酸を含むため酸化しやすいのでデメリットがあるのですが、ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多いため酸化しにくく、かつトランス脂肪酸も含まないのが特徴です。

お菓子作りはもちろんですが、バターの代わりにトーストにつけて食べたり、スムージーに加えたりするのも自然な甘みがあるのでオススメです。

市販のチョコレートは消費期限を長くするため、添加物や余分な油脂が多く含まれています。

また、白いお砂糖の量もたっぷりなので肌荒れが起こりやすくなりますが、ココナッツオイルで作るこのレシピは
とてもシンプルな材料で作っているので、むしろ美容効果が期待できちゃいます♪

是非お試しください!

素敵なバレンタインを♪

松野 エリカ

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美容料理家/ERICHE代表  自身のダイエット失敗経験より栄養士となり、卒業後は飲食店厨房に勤務。銀座のマクロビオティックレストランにて、トップパティシエ...

プロフィール

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